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まいにちワンダーランド

いくつになっても悩みはつきない。あーでもない、こーでもないともがく日々。けれど、ちょっと目線を変えればふふっと笑えたり、やっちゃったテヘみたいになったりする。そんなまいにちがワンダーランドだったりして。旦那さんと娘と3人暮らし。

ハワイドリーム。

HAWAII 55歳になったら住んでいます。
子ども3人。長男10歳、次男8歳、長女1歳。わたし45歳。主人48歳。

150平米の家にプール、庭付き。お手伝いさん1名。ホノルルでパン屋を経営。日本で小説のベストセラーを作ったわたしは、日本の雑誌に女子向けのエッセイを投稿する。自宅には月に2.3回編集者が打ち合わせにくる。わたしは娘をあやしながら応対する。議論が白熱してくると、お手伝いさんに娘を預けて、さらに議論をかわす。主人はハワイ支社で働く。夕方6時には帰宅。朝は早いが気持ちのいい生活。

夏休みに妹と友人が遊びに来る。アラモアナセンターや穴場スポットへ車で案内。サングラスをかける。子どもたちも同行。主人と待ち合わせて、行きつけの中華料理でディナー。

朝になれば近くのヨガ公園に行く。美容研究家でもある私は、心と体の密接な関係を占いや心理学の観点から書いた本を執筆中。女子向けだと思われがちだが、実は日本のおじさんに読んでもらいたい。日本企業で働く女性たちがどれだけストレスと不安を抱えながらも、スマートに成果を上げているかに早く気づいてもらいたい。そして、もうダメだと見切りを付けられた女性たちの後押しになればと思う。

夢は叶う。子どもの名前は、祐飛、貫太、芽衣子。
つづく。