読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まいにちワンダーランド

いくつになっても悩みはつきない。あーでもない、こーでもないともがく日々。けれど、ちょっと目線を変えればふふっと笑えたり、やっちゃったテヘみたいになったりする。そんなまいにちがワンダーランドだったりして。旦那さんと娘と3人暮らし。

あたらしい赤ちんのお名前、公開しますっ!

おさるさん赤ちん・妊婦のこと

f:id:kinandun:20160630235855j:image

赤ちんのお名前、第2候補が決まりました。やっと、やっと旦那はんが口にしてくれました。ほんとはもっとはやく言いたかったんだよね。ごめんね。

 

わたしが女の子ってわかったその日に勝手に先走ってテンション上がって決めた名前があったもんね。

おなかの子はおんなの子。|きんとうん|note

 

だから言い出せなかったんだよね。

 

昨日、飲んで帰ってきた旦那はんに「ねぇねぇ!ほんとに候補もないの?」「世界でただひとり、あなたしか決められないとしたら?」「わたしがりんこって言ってるのも関係ないとしたら?」て、まくしたてると…

 

 

「せやなぁ」と言いながら定位置に座り、「ふたつあんねん」と。ふたつもあるんやん!!とは口に出さずに「うん」とだけ。

 

「ひとつはな、智って漢字を使いたいねん」「うん!いいやん!」「もうひとつは…」もう一つはその後、候補から外れたので公開しません。もしかしたら、誰かがあたらしい命にプレゼントする名前かもしれないから。

 

「うん!いいと思う。なんでそれなん?!」とさらにまくしたてると「なんかなぁ、かしこくなるかなぁと思って」と。

 

うちの旦那はんは、知性を重んじます。はい。旦那はんらしいなぁ、とうれしくなった。「あるやーん、いつから考えてたん?」と聞くと「うーん、結婚する前、いや、結婚したいなぁと思ってた頃からなんとなく…」ぼそぼそと答える彼。

 

約10年も前からやん!!これはどげんかせんといかんっ!九州の熱い女魂か!この気持ちは!さっそく最近愛用しているスマホの姓名判断で検索。彼ははずかしくなったのか、洗面所へ。

 

めっちゃいい名前!画数もばっちり!サイコー!!「ねぇ!すごい、いいよ!」大きな声で呼びかける。「え、そうなん?!それでいいの?!」

 

いいに決まってる。お父さんにつけて欲しかったもん。

 

 

というわけで、わが娘の名前候補、もうひとつは「智子」です。「ともこ」と呼んでください。「ともちゃん」「ともちん」はあだ名になるね。

 

お父さんは、みんなから愛嬌のある名前で呼ばれてほしいんだって。

 

ともちん。今日もたくさん蹴りました。お母さんはうれしいです。あと3ヶ月で会えるね。じゃあね、今日はおやすみ。

 

 

 

 

note
https://note.mu/kinandun
エッセイと川柳的なのとイラスト

ブログ
http://kinandun.hatenablog.com/
まいにちワンダーランド

Instagram
https://instagram.com/ami_kinandun/
おべんと、とかとか。