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まいにちワンダーランド

いくつになっても悩みはつきない。あーでもない、こーでもないともがく日々。けれど、ちょっと目線を変えればふふっと笑えたり、やっちゃったテヘみたいになったりする。そんなまいにちがワンダーランドだったりして。旦那さんと娘と3人暮らし。

情熱大陸ー高田純次を見た。

お笑いリスペクト
いや~。やっぱかっこいいっす。考えているところを見せない。それがいい。日本人なんだな、わたし。「不言実行」を美徳とする。つまり、損する人を良しとする。わかる人にしかわからないから。

わかる人にしかわからない、は違うな。みんなわかってる。強がったり、かしこくみせたりするのはカッコ悪いって。でもやっちゃう。気づいたら自分で自分を縛ってる。こうあらねば、いい年なんだからって。でも高田純次は言う。年をとってやっちゃいけないのは「説教」「昔話」「自慢話」。

すごいとか、あがめられるのはある意味その人が「過去になりつつある」ことを予期しているのかもしれない。だって、もう認められてる。「認められる=過去」だ。ここからがしんどい。「流行ってこわいね」とも言っていた。どかーんときてから真価がわかる。芸能界に35年も居続けられるのは、新しい価値を提供しているからだ。

彼に見習うべきは、「自分を捨てること」。失敗しないための知識はいらない。古い自分を捨てて、常に変わり続けること。それは自分が自分に飽きないため。これこそがわたしの目指すべき成長といえる。