まいにちワンダーランド

過去をはき出し光に変える毒出しエッセイ カリスマライター森中あみのはてなブログ

2021年6月9日 8時29分

授乳せずに、搾乳することが当たり前になりつつある。いいことなのか、わるいことなのか、人は好きに言うだろうけれど、

私がわたしに違和感を感じなくなったことが、すごくすごくよくて、吸引前に感じる、言葉にならない物悲しい気持ちを言葉にしたくて、今日も感じてみる。

 

 

40歳のわたしは、まだ私を知らなかった。



 

入院中の娘の授乳中に、ふと意識が飛んだ。

福岡から上京して、私立大学に通った頃。親にとんでもない額の借金をしてもらったのに、時間と経験とお金を計画的に使わなかったなぁと後悔した。

もっとこうすれば、

もっとああすれば、の気持ちはいい気分ではもちろんないけれど、おなじ後悔をしないために、もっともっとさかのぼってみることにした。

今の私が小学生に戻ったら? 中学生に戻ったら? 高校生に戻ったら? どんな生き方をする?

はずかしいけれど、ちょっと公開。

どの次元にも共通しているのが、【まいにち日記を書くこと】【家族に感謝の気持ちを伝えること】

学生時代に共通しているのは、【友達、先生と話すこと】

すごーく、カンタンなことやん。今からすぐできるやん。10年後の私が後悔しないように、始めます。

そして、私は【わたし】をつくり、【わたし】を知り、【なりたいわたし】になるのです。

私って、何が好きなんだろう。

40歳にして、初めてのギモン。

遅くないよね、きっと。

おやすみなさい。

【ラジオ】morning💎talk フシギにアガる。出会いと神言葉とYouTubeと

https://youtu.be/DEVwZB58SOQ

 

今朝のラジオです。

きのう起きた瞬間、ある女の子がでてきました。私の人生経験にはないけれど、きっとこんな子になりたかったのかなって。

いずれ小説かどこかにでてくるでしょう。

皆既月食と何か関係があるのかな。

フシギというワードからいろんな話をしています。ラジオの中でも言ってる神ことばのYouTuberさんはこちら。

ピンときたら見てみてね。

https://youtu.be/-kE0h0ISRj4

子どもといっしょに付き添い入院をしているお母さんへ。

これは神さまがくれた特別な時間。

こんなにもゆっくり時が流れて、本を飲み、ミルクの度に抱っこをし、その後も気が済むまで腕の中にいてくれる。

お姉ちゃんとは、好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、好きなものを食べ、ふたりで手をつないで買いものにいく。

 

これが私の今のしあわせ。

幸せは一瞬で形を変えてしまうけれど、そのどれもが素晴らしい経験だったと、未来の私が言う。

今できること。

今だかりできること。

今思うこと。

今だから思うこと。

今の私だから書けるもの。

だいすきよ。

それだけ。

神さま、天使さんからの言葉は人から聞く(あやしいけど、ほんとの話)

私は空の上にいる。

私の大切な人は空の下にいる。大切な人が悩んでいる。悲しんでいる。

私は空の上にいるから、過去も未来も見渡せる。答えがすぐにわかる。「あの子に今すぐ教えてあげたい。こうすればいいんだよ。そんなに苦しまなくていいんだよ」

行こうとすると、神さまに止められる。

「ダメだよ。自分で決めさせないと、生きる意味はない。誰かに教えてもらう人生ゲームなんて、面白くないだろ。」

「だけど、あんなに苦しんでる。助けたい。こんなに簡単なことなのに」

天使さんがアドバイスしてくれる。

「ヒントをあげたらいいんじゃない?」

「ヒント?」

「そう、たとえば、あの子が見ているYouTube動画とか、あの子の近くで話している人に言わせてみたら?」

「それなら、やってあげてもいいの?」

神さまは、うんとうなづいた。

「インスピレーションとして届くだろうね。選ぶかどうかは、あの子次第だから。」

あなたはさっそくやってみた。

今、あの子は病室にいる。目の前に、産まれて4ヶ月の赤ちゃんが寝ている。何度も手術をして、入院中だ。お母さんとして、明るくふるまっているけれど、心はぼろぼろ。ふと気を抜けば、泣いてしまいそう。それを隠すために、看護師さんとたわいもない会話で盛り上がっている。

看護師さんが出て行く。ひとりぼっちになった、あの子。この後、赤ちゃんは頭の検査がある。状態が悪ければ、入院が長引くかもしれない。

午前中のミルクの時間、急に発疹が出て、看護師さんが医師に連絡していた。あの

あの子の不安が増していってる。大丈夫だよ、と声をかけてあげたい。まわりは、慎重に進めているだけだから。何でもなかったと言いたいから検査するんだから。

あの子の隣にいる患者さんにリハビリの先生が訪ねてきた。あの先生の力を借りよう。

「大丈夫ですかぁ? すこしずつ、良くなってきていますね」

あかるくハリのある声の先生だ。頭の手術をして、すこし目が見えにくくなっているおばあさんに話しかけている。

おばあさんは涙ぐむ。おばあさんも不安なのだろう。誰も面会に来られない世の中になってしまったから。さみしさとむなしさは、募っていく。

「大丈夫ですよ。あのね、僕はたくさんのリハビリをたくさんの人にしてきたんですけどね。お子さんでも、大変な手術をしてリハビリが必要な子もいるんです。先天性といってね、産まれたときから、頑張らないといけない子もいてね。

そんな子のね、お母さんが言ってたんですけどね。この子が、きっとこれを乗り越えるために選んで産まれてきたからって。人は乗り越えられない試練は経験しないから。このお母さんだって思って産まれてくるんだって。

ね、すごいよね。米田さんもね、ふたりもお子さんを育ててね、すごいですよね。だから、がんばらないとね」

あの子は、カーテン越しにその声を聞いていた。リハビリの先生の前に座るおばあさんは、泣いているようだった。まもなくして、検査に呼ばれた。

検査室の前で待つ間、悲観的な気持ちは打ち消して、大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせていた。

結果は、まずまずだった。今すぐ何か対処しなければいけないことはない。これまですごく真面目だった先生が、医者としてではなく、人間味のある明るい発言もしてくれて、あの子は笑っていた。

夜になって、静かな病室でリハビリの先生の言葉を思い出す。

悲観的になるのには、もう飽きた。明るい気持ちでいれば、目の前の人も変わってくれる。そう思っている、あの子の友達からメッセージがきた。

「奇跡を起こそう」

あの子が数日前にノートに書いた言葉だ。

あの子は、驚きとうれしさで友達にメッセージを返していた。

よかった。

ふと、隣をみると、私の妻が笑顔であの子をみていた。私たちは、あの子のおじいちゃんとおばあちゃんだ。

これからも応援するから。

メッセージ、ちゃんと受け取るんだよ。



これは今日、体験したわたしの話です。きっと、おじいちゃんとおばあちゃんが届けてくれたと思うから。

 

妄想の先には、創造があるんだって

今日のわたしは興奮しています。

もうすぐ日付が変わろうとしているのに。

子どもたちはもう寝ました。

きっと夫も寝ているでしょう。

今は私と次女、夫と長女、離れて暮らしています。次女の入院に付き添っているからです。

週末は夫と交代します。

もう、しんどくてね。

4月5日にはじめてのけいれんを起こしてから、3度目の入院です。一度目はけいれん、二度目は水頭症、三度目は髄膜炎

なんとまぁ、産まれて4ヶ月で3度の手術を経験する娘を産んだ、私。

そう、あくまで主役は私。

そう思うことにしました。

決めました。

そうするとね、

おもしろくなってきたんですよね、

自分が変われば相手も変わる、と言いますが、相手が変わるんじゃなくて、見方が変わる、いやちがうな、捉え方が変わるというのかな、そんな感じで興奮しています。

何を変えたかってね、

とにかく妄想する。

今がツライなら、この辛さの先にあるミライはきっと明るいという言葉を信じる。想像する。娘たちと両手をつないで歩くわたしの背中を見た(想像した)とき、涙がじわっと。

今、腕の中にいる次女は歩けるかどうかわからないと言われている。

それでも。

それでも想像するんだ。

だから想像するんだ。

気持ち、変わってきたよ。

続けてみるね。

おやすみなさい。

 

【YouTube】芸能人みたいなことやってみたら、けっこうおもしろかった。

https://youtu.be/mmzIjxiNJKE

 

入院初日のごはん。

話す人もいなくて、さみちーんですよね。2回の入院期間中、渡辺直美ちゃん、ぺえちゃん、りゅうちぇるくん、仲里依紗さんのYouTubeに助けられてて、

わたしもおんなじように話しながら食べてみたら、けっこうよかった笑笑

私も星まわりは芸能人やと思うんよね。

アハハーー

何話したか忘れたくらいやけど、気づいたら新月の手放しワークみたいになっててウケた。

みてみてね。

試してね。