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まいにちワンダーランド

いくつになっても悩みはつきない。あーでもない、こーでもないともがく日々。けれど、ちょっと目線を変えればふふっと笑えたり、やっちゃったテヘみたいになったりする。そんなまいにちがワンダーランドだったりして。旦那さんと娘と3人暮らし。

カレンダーで代用されるおとうさん。

とにかく明るい旦那さん

うちには世界にひとつのカレンダーがあります。

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それは旦那さんが12枚のっているカレンダーです。 会社の人が年末のイベント用とかで、ネタで作ったらしいです。

 

わたしは年が明けてからも、その存在を知らずにあたらしい家にあたらしいカレンダーを飾り、今年はこれでよかったかなぁ、なんてそのカレンダーを見るたびに思っていました。あんまりしっくりきてなかったんですね。

 

1月も半分を過ぎたころ、旦那さんが「ほんとよーわからんわぁ」と言って、そのカレンダーの存在を教えてくれました。わたしはすぐに「持ってきて!飾ろうよ!」と言いました。

 

ネタにされたダンナさんはあんまり乗り気じゃなかったけれど、次の日、自宅でそのカレンダーを一枚ずつめくりながら、大笑いしました。なんとコスプレまでしていたんです。凝りすぎやろ、と思うかもしれませんが、旦那さんの会社の忘年会、いつもはもっとレベル高いです。今年はこれくらいで抑えたみたい。

 

せっかく作ってもらったカレンダー。1日に何回も旦那さんの変な姿を見ながら、子育て、家事をしています。

 

今日はいつもより帰りが遅く、「おとうさん、遅いねぇ」とムスメに話しかけました。その目線の先には、半分くらい裸でこっちを見ている旦那さんが…。

 

おぉ。娘は写真もわかるようになってきたか。すばらしい。世界にひとつの旦那さんカレンダーは、けっこう役に立ってます。来年もほしいなぁ。