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まいにちワンダーランド

いくつになっても悩みはつきない。あーでもない、こーでもないともがく日々。けれど、ちょっと目線を変えればふふっと笑えたり、やっちゃったテヘみたいになったりする。そんなまいにちがワンダーランドだったりして。旦那さんと娘と3人暮らし。

風邪ひいたぁ~?どやさ!

お笑いリスペクト

ザ・風邪をひいた。のど、鼻水、せき、微熱。何年ぶりだろうな。気持ちがおちる。なんとかあげるために最近頼っているのがこれ。

 
 
とにかく明るい安村
恋する全裸クッキーのヘイヘイ!二連発のとこがすき!他のネタもあわせて30回くらい見てる。カラダはだるいのに、「ふふん」て笑っちゃうんだよね。
 
バンビーノ
わけわからんけど、気づいたらノリノリになってる!今いる場所忘れちゃうもん。一週間前から一日一回は再生。
 
お笑いってさ、生活に必須じゃないよね。でもさ、きっとこの先もなくならない。だって、なくてもいいのに人生かけてやってるんだよ。それって強いよ。竹取物語の時代から、をかしの精神があるらしいし。
 
お笑いの起源
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本お笑い史
 
わたしの仕事は、求められるからやっているし、だからお金をもらえる。でも、お笑いは誰も求めていないところから始まる。ヒマだし、なんとなく見てみようって感じで。だから、つまんないとすぐ消されるし、忘れられる。10年、20年以上もテレビに出て、求められ続けているお笑い芸人の方たちにしたら、「そんなこと当たり前だろ、なに言ってんだおまえ」の意見なんだろうけど。求められるところにしか自分の価値をおけないわたしにとっては、まぶしくて、かっこよく見えてくる。

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そういえば、お笑い芸人の自叙伝とか、努力論とか、昔はこうだったみたいな本もテレビも見たことない。努力の影はぜったいに見せない。そんなことしたら、しらけるからだろうな。ヒマつぶしに見に来てるお客さんに向かって、こんなにがんばったんだよー、て言っても「しらんわ」で終わっちゃう。

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お笑いの魅力は、フツーにあることをちょっとシュールな視点でみせること。重たいことでも「んなことあるかい!」て、肩たたかれたら「あ、そうやんな」て流せること。
 
わたしもそんな風に生きたいな。このブログだって、今のところ誰の人生にとっても必須なものではない。けれど、わたしがわたしなりに、めっちゃ努力したり、悩んだり、考えてることを書いている。だから、1日24時間しかない時間の数分でも使って、ここにきてくれる人たちが。「ふーん」とか「ふふっ」とか「こいつまだまだだな」とか「へえ、なるほど」と少しだけ気持ちを置いてってもらえるブログになればうれしい。
 
 
そして結局、わたしの目指すところは「常に求められる人」なんだけどさ。
 
 
どやさ!